6月議会の質問を終えて

先月の議会で、3つのテーマで質問した。保育所入所、障がい者の雇用と人権について、住宅小規模リフォーム助成制度であった。保育所入所と障がい者の雇用は、自分の娘や息子が小さな孫をもつ市民からの直接の訴えやメールで、私と市議団に寄せられたものです。中でも保育所入所は、私にとって初めての質問でした。

福祉のことですら、国の制度にも直接関係しますが、自治体独自で暮らしと福祉を守り、誰でも働きやすい雇用の確保とその条件整備が問われるものです。いくつかの要望や実現と一定の改善を約束しましたが、人口減少と少子化の解決には、国政の社会保障政策の転換が必要です。

住宅リフォーム助成は、経済期波及効果の大きさを市も認めていますが、本当に中小企業や小規模事業者の振興をするためには、地域循環型の経済対策として取り組みが不可欠です。不景気になったときにやる臨時的な対策ではなく、市民も喜び業者も喜び、経済波及効果や市の税収にも安定的に貢献する制度として復活の取り組みを、ひきつづき求めたいと思っています。


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