また議会で条例づくりへ

昨年年明けから議会基本条例策定特別委員会で、議会基本条例案の調査と議論をおこなってきた。その結果、5月に市民説明会を2回開催し、パブリックコメントもおこないなうことになった。委員会は20数回の開催して、やっと6月議会で提案可決する見通しになっている。

そして、今日総務企画委員会で自転車利用に関する条例づくりがスタートした。先の議会で、公明党から条例案「鳥取市の安全安心な自転車利用に関する条例」の骨子が会派代表者会議において説明され各会派で一応持ち帰って協議した結果、それを制定する方向で確認され、調査と審議総務企画委員会で行うことになった。

きょうは、自転車利用に関する条例の各種調査をおこない、当面鳥取県が制定している「鳥取県支え愛交通安全条例」について県の担当課から5月下旬ごろヒアリングを受けることを決定した。

この条例の卒要請さらに意義・目的を明確にしていくためには、鳥取市の自転車利用に関するデータ、他の自治体の制定理由と実情・成果、また鳥取県がつくっているのになぜ鳥取市が必要なのか、特に市民の生活環境の向上の点で、鳥取市にどんな条例が必要なのか、精力的な調査と慎重な議論が必要である。

議会基本条例

 

 

 


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