大雪の影響

10日から降り始めた雪は、11日に最高91センチとなった。今40センチ台と少なくなっているが、一昨日から市民生活に大きな影響が出ている。(ここ数日間は、フェースブックで状況を発しているので参考にしていただきたい)

私は、10日朝から私用で名古屋近郊の町に出かけたが、11日には京都からの特急列車が12日まですべて運休となり、帰鳥できたのが13日午前であった。2日間の運休は個人的にもダメージが大きかったが、市民のダメージも相当なものだ。

早速、私が住む地元の自治会役員や市民から除雪対応の遅れに関して、市役所への確認や要望など、市民からいくつか寄せられた。きのう、市道の除雪路線であるが、救急車両も入れなかったこともあり、市道を一方通行のような形にしてでも、通行できるように、自治会は建設業者に依頼して重機による除雪を実施した。費用は、当然自治会が負担する。(上の写真が作業中、下の写真が終了後)

午後には、いわゆるそれ以外の枝線を私の住む周辺の人たち約20人ほどで、200メートルほどの除雪をおこなった。小型除雪機を使っても、10センチあまりの圧雪になっているので、2時間半かかった。

ごみ収集も、一昨日と昨日と収集車は来ていないから、40軒あまりが利用する比較的大きなごみステーションもあさってまで可燃物収集を待つ状態。市はホームページとケーブルテレビでの広報、そして問い合わせでの説明をしているだけだ。

14日朝から大雪の影響調査を市役所のホームページ、担当部長や課長にも問い合わせしたり、要請もおこなった。その中で、県のような排雪場所の確保なども聞いた。

今日も朝、市役所本庁舎の駐車場は、取り除いた大量の雪が一定のスペースを占領している。これでは、市民サービス上問題である。

千代川に架かる大きな橋も、4日目でも車道の除雪は不十分で、立ち往生の車もあった。5日目の昨日はまだ歩道の除雪がされていないために、夕方は車道を車と歩行者が一緒に通行する状況で、通行人の方から行政に除雪を要望してほしいといわれ、対応する場面もあった。

きょうは、朝からはれて温度も上昇。6日ぶりに車を運転し、病院受診や議会での仕事をして、所用をこなしている。今日も自治会の人たちで市道の除雪をした人から電話があった。この問題は、「雪が消えたら、もうすんだ」ことにはならない。2月議会での質問や申し入れをおこなう必要があると本当に痛感する。

 


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大雪の影響 への1件のコメント

  1. 岡村英治 より:

    お疲れを出されませんように。

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