「憲法改正」はどうなるのか

昨日の毎日新聞の世論調査の報道で、「国会での改憲は急ぐ必要ない」が56%、「議論を急ぐべきだ」が35%、 と改憲議論に国民は慎重な態度だ。

ところが、自民党の二階幹事長は「改憲は次もあり得る」と発言する。ここにも安倍政治の国民無視の政治のもろさと弱さが表れている。こうした、安倍内閣を退陣に追い込む世論と運動がますます大切になっている。

この週末に、鳥取市9条の会が、憲法問題の講演わ企画しています。講師は、鳥取大学の藤田安一先生です。今回は、アメリカのトランプ大統領の誕生と憲法改正の関連についても、話されます。藤田先生は、難しいテーマもわかりやすく話されることは、定評があります。ぜひ、今回も講演を聞かれるようにお勧めします。

日程は1月29日午後2時から4時まで さざんか会館5階大会議室です。資料代として100円必要です。


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