議会は最終盤

きょう、地元新聞が16日現議長と現副議長が辞職願を出したために、19日の議会最終日に、新議長と新副議長の選挙が行われることを報じていた。すでに最大会派の中で、具体的な人選が決まり、掲載されていた。

これまで、こうした議長と副議長の選出にあたって、議会改革の検討組織で、事前に立候補の希望がある人の所信をを聞き、投票するように提案してきたが、今回もそうした検討がされないままの選挙となった。

議会の役割、市民の求める議会のあり方を語ることは、市民に選出された議員で構成される組織の責任者などの選出にあたり、市民などにこうした場所で、そうした機会をつくることは必要ではないか。そうでないと、開かれた、信頼される議会にはつながらないと思う。

そうしたことを思いながら、「南スーダンから自衛隊を撤収されることわ求める意見書提出を要求した市民団体の請願」の賛成討論を書き上げた。

PKO活動に参加した東京外国語大学の伊勢崎賢治教授のインタビュー記事や、日本国際ボランテイァセンターの長谷部貴俊事務局長の発言を引用して、国連PKO活動が変化していること。また自衛隊の駆けつけ警護の任務、南スダーンでの停戦合意の崩壊と武力衝突の危険性を指摘する原稿となった。自衛隊委員の命と憲法9条を守るために、いつもと違って、力が入る原稿づくりとなった。


カテゴリー: 角さん東奔西走   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Protected by WP Anti Spam