12月議会の質問

ブログも3週間ぶりです。議会の様子を少しお伝えします。

一般質問は、人権いじめ問題と中核市移行、そして住宅リフォームです。

いじめは、どの子にも起こりうる深刻な人権問題というのが、年の定義である。しかし、鳥取教育委員会は、その定義がすでに数年前に変わっているのに、9年前に作成したままの啓発資料を公式ウェブサイトに掲載し続けいた。それを今回指摘した。翌日と翌々日に一般新聞が取り上げた。(以下の写真が、その記事です。取り上げ方は一様ではありません。)

そもそも、いじめる子やいじめられる子、傍観する子について、子どもの人と素行に原因をもとめること自体が、全く教育の役割を放棄するものである。あたらしい改訂版をつくるとの答弁もあったが、これまでいじめの経験のある子、いまも苦しんでいる子などに、役立つようなものを発行し、次の社会を担う子どもたちなにしっかりした人権教育を進めてほしいものだ。


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