自衛隊の南スーダン派遣

きょう、安倍内閣の閣議決定で、自衛隊の海外派遣で「駆けつけ警護」のあなたな任務が与えられた。

政府の説明では「駆けつけ警護」は、武器の使用が自分の命の危険が迫っていなくても、他の国の部隊やNGOの職員が攻撃を受けているときに、自衛隊が駆けつけて応戦することが許すと説明してている。

今、戦闘状態の地域でなくとも、いつ戦闘になってもおかしくない不安定な状態にある地域で、どんな理由であれ「敵国」とみなされれば、敵国の兵士も「身の安全」、自分の部隊を被害を少なくするために「自己防衛」の手段として、武力で攻撃する可能性がある。戦闘、戦争は、どんな手段を使っても、自分たちの命を守り、味方の被害を受けないように防御すること、劣勢になったり負けたりしないためには、手段を選ばないのが、歴史で証明済みだ。

自衛隊の武器使用を認めることは許されない。武力の行使であり、憲法違反である。今日夕方、日本共産党で新任務付与に対する抗議と、安保法制廃止の宣伝をおこなった。塚田なるゆき氏や鳥取市議がスピーチにした。

 

 

 

 

 


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