反核平和と障がい者・人権

9月議会の一般質問が終わった。テーマは、非核都市宣言の行政と障がいある人への行政のテーマであった。非核都市宣言では、近年被爆者の体験を聞くとりくみが少ないと指摘し、改善を求めた。被爆者が高齢化するなか、市長も教育長も直接被爆者から体験を聞くことは大切であると答弁した。

また、障がいある人へ対応では、知的障がい者施設の殺傷事件、視力障がい者の地下鉄ホームからの転落死亡事故に関連させて、命と人権をまもる対応をただした。

きのう、市議会が発行する「議会だより」の原稿を提出するために、市議会のオンデマンドシステムで質問を録画で視聴した。当局の市政をただし、一定の改善を約束させることができた。

そのなかに、視力障がい者のSOSポスターがある。白い杖をもった視力障がい者の方が、自分の顔の前に白い杖をかかげたら、「助けてください」というサインであることを示すポスターである。市は行政機関などの公共施設に掲示を約束した。


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