選挙勝利へ屋外決起集会

鳥取県弁護士会主催の「立憲主義を取り戻そう 2016.6.18 鳥取県民集会がおこなわれた。昨年8月の「憲法違反の安保法制反対集会」と同様に屋外の「久松公園」で激しく日差しが注ぐ中、主催者発表で500人が県内各地から集まった。境港市からは市議などがマイクロバスで参加した。 太田原俊輔会長の挨拶では、弁護士会が県民・市民の運動・活動の接着剤の役割を果たし、安保法制廃止と立憲主義を取り戻すとりくみをすすめたい旨の言葉があった。

上智大学の中野晃一教授があいさつし、全国で市民が立ち上がって、野党共闘を実現させた。立憲主義回復と安保法制廃止へのとりくみはこれからで、時間がかかるだろうが、これからも市民が一人でも声をあげていくことが大切であると強調された。(写真、上)

そのあと、県内で2つの目標をめざして活動する団体が、それぞれの熱意と語勢ある運動と決意を、リレースピーチされた。その中では、「選挙に勝とう」「(野党統一候補の)福島浩彦さんを必ず国政に!」との発言が相次いだ。また、政党では真社会党、新進党の木村和久県議、日本共産党からは大平喜信衆議院議員(比例中国ブロック選出)が挨拶し、まさに1人区での全国での野党統一候補と鳥取・島根では福島浩彦さんを勝利させようと呼びかけた。(写真、下)

きょうの屋外集会は、各団体の選挙への決意と活動を交流し、各代表者が選挙への決意と決起を示す「接着剤」となり、弁護士会の「役割」を大きく超えて、期待と希望を語り参加者を大いに激励した。


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