安保法案の強行採決反対・廃案めざす行動

今週、鳥取県憲法改悪共同センターがよびかけた、安保法案の強行採決反対と藩案をめざす活動かぜ毎日展開されている。平日の夕方、昨日からは昼にスーパーの前でおこなっています。

今日は、きのうの参議院の特別委員会での強行採決がおこなわれたために、抗議とともに廃案をめざすリレートークとスタンディングが行われた。写真は、今週のスタンディングと16日の護憲フォーラム主催の戦争法案反対の緊急集会、そして今日夕方のリレートークでの伊藤幾子議員のスピーチです。きょうは、鳥取県弁護士会の健忘委員会委員長の太田原俊輔弁護士、若者の団体などあわせて10人が訴えました。

いま、テレビでは国会での抗議行動、廃案をあくまでめざして頑張る青年がマイクを握る姿が映し出され、画面は法案が委員会より送られた参議院本会の議場の開会まじかの中継映像が映っています。

立憲主義、平和主義、民主主義が鋭く問われている今回の法案について、いま国会で声を上げ続けている多くの人たちが、今後も闘い続ける決意をさらに固めるコメントが目立っています。


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安保法案の強行採決反対・廃案めざす行動 への1件のコメント

  1. 角さん応援団 より:

     戦争法案(安保法制)の立法主旨が全て論破されただけでなく その危険性への危惧がますます拡大する中で 時間が来たから(NHKは丁寧に何時間と長い時間が費やされたかのように説明。なぜ時間がかかったのか 答弁の根拠のなさによる右往左往・立ち往生などの説明はまったく無く)、そろそろ採決などと民主主義のかけらもない。

     日本の津々浦々で「強行採決」の暴挙を訴え アベ「自民党」・「公明党」内閣を退陣に追い込むまで頑張りましょう。その意味で 角さんの粘り強い頑張りに敬意を表します。無理されずに健康で頑張り続けてください。応援しています。

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