中核市移行等を学ぶ講演会

23日、市内で京都大学大学院の岡田知広教授を招いて講演会をおこなった。テーマは「地方創生、中核市移行、連携中枢都市圏」で、市議会議員6名の共同でおこなった。期間のとりくみで、組み込みやチラシ渡しで案内しただけだ、マスコミの報道・チラシ配布もしないなかで、130人以上も参加された。

実行委員会の責任者は、鳥取大学の藤田安一先生で、開会あいさつで講演会の意義と講師の紹介もされた。(写真は、90分余り講演された京都大学大学院の岡田教授)

参加者からは、「共通してよくわかった」「政府の取り組みなど整理ができてよかった」と、大変好評であった。資料はA4サイズ9ページのレジメと多かったが、一部を除きほとんどそれにそっては話は進められた。さすがに、地方経済が専門で地方自治体問題にも精通する第一人者であるだけでなく、わかりやすい話の展開と時々軽いユーモアもあり頭に入りやすかった。その点も好評をうけた理由だろう。

単にこのテーマに関心が最初からあるのではなく、日常のまちづくり、地域づくりのなかで感じ、思い、不安や期待をもつ生活している市民の方が゛いることに、あらためて気づかされた講演会でもあった。


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