23日・鳥取市議6名が共同:「住民が輝くまちづくりのために」地方創生、中核市・連携中枢都市圏を考える講演会 <とりぎん文化会館>

先日記事として紹介しました、「中核市」移行・「連携中枢都市圏」の形成に学習会が近づきました。この学習会のテーマが、日常聞きなれない言葉であり、むずかしてわからないという方もあります。また、「何がどう変わるのか、何が問題なのか」という市民の受け止めや疑問もあります。しかし、県から数多くの業務を移譲するだけでなく、今後周辺の自治体にも影響与える中核市移行は、鳥取市民の身近な生活とまちづくりに関わることになります。 今回の企画は、このテーマをもっと理解し、議論を深めていくために、鳥取市議会の議員6名で共同で行います。このテーマは、県から数多くの業務を移譲するだけでなく、周辺の自治体にも影響与える中核市移行は、今後の鳥取市民の身近な生活とまちづくりに関わることになります。京都大学教授の岡田知弘先生は、地方自治体の研究で著名な専門家で、多くの著書も出版されています。市民の皆さまに、いっしょに考えていただく機会としてご参加いただければ幸いです。心かお待ちしております。


カテゴリー: お知らせ・ご案内 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Protected by WP Anti Spam