講演会のご案内

いま、安倍内閣は地方創生という人口減少対策を打ち出しています。そのなかで、いま鳥取市は中核市移行をすすめています。また、鳥取市は周辺自治体と「連携中枢都市圏」の形成を視野に、あらたな広域的行政をすすめようとしています。中核市によって市民サービスと行政がどう変わるのか。市民生活がよくなるのか・・・今後の将来のまちづくり、都市づくりにかかわることになります。

合併を経験した鳥取市民にとって、今後中核市移行の是非の判断をするためにも、いっしよに考え、その材料の一つにしてもらえれば、議員有志を中心に企画しました。講師は、自治体問題の研究では有名な京都大学教授・岡田知弘先生です。ぜひ、お気軽にお出かけください。なお、参加費は無料ですが、資料代として500円のご負担をお願いします。


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