議会報告会

21日夜、23日午後の2日間で4会場で、議会主催の議会報告会があった。議員が4つ半に分かれて、運営に当たった。私は、21日の河原中央公民館が運営担当であり、きのうのさざんか会館は議員の一人として運営状況や参加者の発言を見聞したく、出席した。

(写真はオクラの花。食通の人が花をさっと茹でて、酢味噌をつけて食べると美味しいとのこと)

河原町では、市の職員も少なくなくはなかったが30人ほどの参加者だった。さざんかは確認していないが後方に座っていた方の話では30人ぐらいだったといわれた。どちらも、1時間の報告に対して、質問や意見などが出された。今回のとりくみについて、河原の出席者からは、参加者が少なかったという意味なのか、広報についての努力を指摘する声の中、数人の方から今後も継続してやるべきだという意見もあり、私の班のまとめの会では、運営の改善点も明らかにして、その点を確認した。

(トランペットの花。湖山駅近くの道路端の花壇で)

さざんか会館については、担当する議員がまとめをおこない議長に報告することになるが、会場の規模に照らして参加者数をどう評価するのか、議論があるところだ。天候がまた暑くなったことも左右しているのではないかという意見があった。しかし、議会への厳しい意見も出されていたこともあわせて考えれば、やはり市民の議会報告に対する期待感がないことや議会そのものに期待がないということも感じている。

(パンタグラス。市内円護寺トンネル近くで)

また、参加者の声として、広報のあり方にも関係する意見もあった。それは、もう少し市民にどんなことことが報告されるのか、そのために市民に何を期待するのか、事前に把市民に聞いた方がいいのではという声だった。たしかに、これは一理あると感じた。

いずれにせよ、初めておこなった報告会は、市民の期待にマッチングしたものするために、議会サイドの都合ではない、やり方・内容にひきつづき改善が必要だ。

(この花は「キクイモ」。地中はイモになっていると聞きました)


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議会報告会 への2件のコメント

  1. ちぃちゃん より:

    お久しぶりです。先日は足を運んでいただいてありがとうございます。

    行政の在り方の中に一番は市民の声当事者の声小さな声、それをすくいあげ市政を安心安全なまちづくりにつなげていくことが一番。

    先だってもお話ししたように市長自らが小さな声を聞きいる姿勢を見せてくださることが一番重要なことだと思います。

    28日お世話になります。よろしくお願いします。

    小さな声を聞き洩らさない市政を望みます。頑張ってください。

    • 角谷 敏男 より:

      市民の小さな声は、社会全体からすれば、まさに小さく見えます。しかし、政治の在り方からすれば、もともと資金力や宣伝力、そして社会への影響力を与えることが出来ない市民や団体こそ、支援すべき対象です。それをしないで、したとしてもわずかなことをしただけで、そうした人たちを私は「社会的弱者」と呼んでいる自体に対して、どうしても同意ができなません。(だから、私は、日常でも仕事のなかでも、「弱者」ということ言葉自体使わないようにしています)そんな現実をつくり出しているのが、まさに現在の政治であり、大きな企業や団体だけが特別優遇されていると思います。時間や手間がかかっても、小さい声にこそ、物事の道理と社会の正義とあると確信します。がんばりましょう。

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