締め切り5分前に質問通告

きのう正午が締め切りでした。おととい夕方、突然ホームレス状態の方の援助の依頼があるなど、下調べもままならないばかりか、なかなか一般質問の通告表現を考える時間もなかった。締め切り90分前になって、議長あての通告用紙を前に、質問の大項目と小項目とその記述表現を思案していると、すでに締め切り5分前だった。まさにすべり込みの通告だった。

事務局で、竹ひごの入った抽選器の中から小さな竹ひごを引きだして、見ると「20」番だった。締め切り5分前、通告した議員33名の最後だった。やはりくじ運はよくなかった。いや、質問内容からして、今回はよくなかったのが幸いしたかも知れない。

は、1、憲法の平和的民主的条項について 〇憲法第9条と集団的自衛権行使容認に対する市長の認識について 〇戦争・平和に関するイベントの後援について 2、国保事業について 〇医療費抑制対策について 〇国保料と財源について 3、ごみの減量化と再資源化について 〇ごみ処理手数料と充当する経費について 〇目標設定の必要性と具体化計画について

以上です。質問日は、田中文子議員も伊藤幾子議員も18日になると予想されます。時間はあるようですが、他の議案調査に加え、質問の資料収集や下調べもあり、気が抜けません。(なお、伊藤議員の質問は、伊藤議員のブログに書かれています。ご覧ください)

これが市議会事務局にのある議員の質問順を決めます。抽選器(100年以上使われているといわれます。4面に「不偏不党」と「公平無私」「鳥取市議会」と書かれています。)

 

 

 

 


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