あすから市長選挙

4年に一度の市長選挙があすから始まる。私の党は自主投票と決めている。2年前に市のやり方に批判も集まって、市議会が耐震対策を決定できないために住民投票で判断することになった。どのように判断して、どの候補者に投票するのか、党としては党員の自己決定・自己判断に任したのである。

2年前に市のやり方に批判も集まって、市議会が耐震対策を決定できないために住民投票で判断することになった。その結果、4万7千人さまざまな思いを託して、新築移転反対・現在地での耐震改修が決まった。その後の議会の態度、市のやり方は住民投票での市民の選択を尊重したものではない。

マスコミは、選挙の争点の一つとして市庁舎整備の在り方をあげている。私個人は、久しぶりに議会報告のレポートをつくり、議会の多数決による新築での整備を批判する記事を掲載を2回連続で発行した。その理由の一つに、議会の在り方を市民に問うことと、市長選への想いをメッセージとして示したかったからだ。

その背景には、くらし、福祉など市民生活を守る政策で一致できる候補者がいないこと、市庁舎問題での市民の動きも考慮したことも挙げられる。私も含めて党員一人一人があと1週間、投票する人を決めるのか、それとも決められないのか、その判断を求められる。今日のように、あちこちで花が咲き乱れるように、陽気な春の雰囲気を楽しむことにはならない。


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