秋の週末

 市内を走っていたら、秋の田園風景があった。稲刈りと脱穀が終わり、藁が田んぼのなかにいくつかあった。ちょうど、夕暮れ時のなか、静かな田園風いが飛び込んできた。

 明後日からの広域議会の準備を終えて帰ろうとしたら、夜空に三日月が西に傾いて浮かんでいた。疲れて家路を急ぎたいと思ったが、自然と足がとまった。(写真の下、右のの小さな半径が月)


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