自治会の役員交代

 きょう午前中、総会があった。会費が月500円から700円の引き上げと役員の選出がおこなわれた。役員については、6年間会長不在で、会長代行であった。私も4年間も会長代行をしたが、会長にはならななかった。現職議員が会長(地区自治連の要職を含め)をやるべきではないというのが、私の考えであった。止むえず、副会長で会長を代行した。会議の開催などの運営、対外的に連絡・相談ができないからであった。

 よくいろいろとあって議員でも会長などの要職をやるべきだという声がある。しかし、議員は市民の代表として最大限専念すべきであること、現在の他の団体の役員との関係も考慮すること、社会は多くの人が仕事や役割を分担して成り立っていること・・これらが引き受けられない理由であった。

 近年は、市民の議員と議会に対する期待や要求はますます強くなっている。私が議員になって、近年市政の課題が多く、議会の会議だけでも、相当増えてきている。あわせて、市民の厳しい視線も強まり、本当に意見も多様・多岐になっている。それだけ、民意をくみ取る議会・議員の仕事への評価もきびしいのである。

 今回は、役員も1年交代の規約が変更になった。みんなで分担して自治会活動に参加していく形になった。あとは、その中身が大切だ。5人の専門部のなかで、広報渉外専門部長を降りて、副部長で役員全体を支える役にとどまることにした。


カテゴリー: 角さん東奔西走   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Protected by WP Anti Spam