猫に噛まれた

参りました。きのう、思わぬ出来事に遭遇した。夕方、駐車中の車の下を臨む若い夫婦のよう方など4人がおられた。様子を聞くと、走行中車に向かって猫が歩いてくるために、スピードをゆるめて止めたが、どういうわけか猫がエンジン部分に入って出てこないという。

確かに覗くと、足が見える。猫の様子を心配する人たちの話を聞いて、JAFに依頼するしかないのでは話したが、男性が棒で猫を少し小突いて出そうと努力しておられた。

その姿に、時間がなく急いでいたが、私も見えにくい猫を見るためにペンライトも使って、確認した。そして、見えていた猫の橋を引っ張った。当然、猫は嫌がり、出ようとはしない。なんとも言えない鳴き声も出す。私もそれに負けじと、引っ張って、取り出した。

その途端、私の右の小を噛んで、ほかの指もツメで引っかかれた。ところが、すぐ私の手から逃げ出し、今度は後輪のタイヤの上にとまった。近所の女性が噛まれないように、ゴム手袋を差し出してくれた。やっと、捕まえたが、また車の下に入ったらいけないので、少し離れたところで放しててやった。

その時、初めて小指から出血しているのに気がついた。病院では、抗生物質の投与と破傷風の注射を打ってもらった。今日は、小指が一回り大きくなっていた。


カテゴリー: 角さん東奔西走   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Protected by WP Anti Spam