市長の発言は「住民投票を壊すもの」

市長が11月7日の記者会見で議会が検討する住民投票について、市立病院の跡地は最良の案、その案とセットとなる跡地利用は市民の声にこたえるために検討は進める、11月17日には中間まとめを公表することは自然体なこと、発言していた。先日のブログで、7日の市長の「最低投票率」発言は許されないと厳しく指摘した。

きのう開催された住民条例検討会の終了前に、議長に対してこの公表を中止するように提案した。他の議員からは「執行は市長の権能である」、「これまで議長、副議長が要請している。(これからも)任せたら・・」という趣旨の発言であった。

会派・結は、新築移転計画を説明するDVDを待合室で見せていることを問題にし、中止をもとめた。

すでに、条例案の形もできあがりつつなるなか、情報の公正・公正な提供は市長にもとめられているのが自然な見方、態度だ。

私は「この検討会で、市民に対して公正・公平な情報をどう提供するか、市長の発言は住民投票を壊すものだ」と指摘。市長の発言も紹介して、「(議長はきょう欠席している)副議長と相談してほしい」と強く要請して、その結果の報告を求めた。議長は、副議長と相談すると答えた。


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