東部広域議会で質問

11月1日議会で、河原町の可燃物処理施設建設計画について、質問した。この計画について、地元住民が先月建設工事差し止めの処分をもとめて、鳥取地裁に提訴した。

質問は、連日の住民投票条例の検討の会議が続く中、準備がきわめて不十分となった。

地裁提訴まで住民がおこした問題をどう受け止め、どう考えているという点は、私の前に木村議員が質問したが、私への答弁も同様だ。「訴状が届いて来ていないから・・・」とコメントなしだ。(議会終了後に届き、18日午後議員に説明がされることになったが・・)

計画の施設規模の見直しとごみ減量化について、いくつかただした。住民合意に情報公開が不可欠だ。当局の会議と委員会への住民参加と審議過程の議事録の公開をもとめた。

可燃物の環境影響調査の実施経費が含まれた昨年度の決算認定は、私と会派・結のなかでは寺垣議員が反対した。討論はこちらです。http://d.jcp-torishigidan.net/?p=686

以前から東部広域は住民からはちょっと離れた位置にある。県でもないが、市町村との中間にあるという感じだ。鳥取市、岩美、八頭、智頭、若狭の各町で構成されている。日頃は、住民に何をしているのかはあまりマスコミでも取り上げられない。議会の議員は18名、当局の席は各市町の首長が中心だ。議会は年2回の定例会がほとんどだ。質問は中継もなく、市議会に比べて静かだ。別世界に感じて仕方がない。だから、本会議はなんとなく逆に落ち着かない。


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