きのうは、午後から地域支部の党員の人たちとマイクを握って宣伝活動。チラシの配布も支持者の方もお願いした。住民投票のチラシだ。きょうも住宅地が密集する地域を配布する。そんなときに、ふとテッセンが目に止まる。
玄関先や庭におられる方々と対話をしながら、チラシを渡す。晴天のように、反応も爽快だ。新築移転賛成の人やまだ決めていない方にはにも、耐震改修の優位な点を簡単に説明する。
明日は、雨だ。さてどうするか?。
きのうは、午後から地域支部の党員の人たちとマイクを握って宣伝活動。チラシの配布も支持者の方もお願いした。住民投票のチラシだ。きょうも住宅地が密集する地域を配布する。そんなときに、ふとテッセンが目に止まる。
玄関先や庭におられる方々と対話をしながら、チラシを渡す。晴天のように、反応も爽快だ。新築移転賛成の人やまだ決めていない方にはにも、耐震改修の優位な点を簡単に説明する。
明日は、雨だ。さてどうするか?。
日本共産党鳥取市委員会が、4月下旬と先日に発行した住民投票のチラシ(見出しは「暮らしが大変なときに新築はおかしい」、「耐震改修に〇印を」)を市議団のホームページに掲載しています。(右の市議団の記事からアクセスができます)
特に、「耐震改修は〇を」というチラシでは、耐震改修が「しばらくしたら建て替えが必要だ」という宣伝に対して、県庁が耐震改修で費用がかなり新築と比べて安く済むこと、
また「合併特例債を「国から補助がある」と説明されていることについては、利息のある借金であることを説明しています。

チラシをぜひ読んでいただきたいと思います。ご支援と賛同していただける方は、プリントアウトして、活用してください。
20日の投票日をめざして、住民投票が告示された。新築移転か耐震改修かの2者択一で市民の判断がくだされる。きのうは、どちらかの案を指示する陣営で出陣式だった。あるマスコミ報道では、どちらも約100人程度の集まりで、新築移転を支持する陣営では、「最後の最後まで戦いぬいた人に勝利がある。新年をもつて市民に伝えよう」と檄が飛ばされたという。たしかに、そうだ。
市民の暮らし、雇用が大変なときに、税金の使い方が問われている。耐震対策は必要だが、市役所をピカピカをして、市民の暮らしがガタガタなのに、どこまで膨らむか分からない新築移転と跡地利用の関連事業。しかも大金と大変な借金をかける事業に走り出すべきではないのだ。
9日間、おととしの市議選の公約の「市庁舎の地震対策は耐震改修で」を、多くの市民とともに実現をさせる闘いである。
(月が出始めた夜。千代川左岸で一週間ほど前に撮影しました。月の下の点々は、中心市街地の建物の灯りです。手前は草です)
きのう、暑かった。近所の家の玄関先には、いろいろな花が鉢植えされていた。目立つのが君子蘭だ。鮮やかな赤のい目が引き立つ。
我が家の車庫前には、黄色の小さな花が咲いている。名前はわからないが、アスファルトとコンクリートの間に根を張っている。
また、ある家の庭先には黄色のボタンの花がいくつも花を咲かせていた。これだけ咲くと、遠くから目だって見える。きょうは、寒気のせいで雷雨の予報だ。花弁が散ってしまうのでとは・・ちょっと残念だ。
私は、結婚した息子がいるが、まだ孫はいない。きょうは、子どもの日である。我が家は特に何もない。子どもの人権を脅かす出来事が国内、国外でも起きている。
先月の視察で、環境をテーマの施設「鹿児島市みらい館」で訪れた時、世界の貧困に直面した子どもの姿がパネル写真で紹介されていた。
環境破壊が子どもの健康、命、人権を侵害している。床に写真がたくさん貼り付けてあった。否が応でも、目に入った。
児童が労働させられるほど深刻な貧困に満ちた社会が当たり前の国は多い。
管内を職員の方が私たち議員を案内しているのに、写真に足が止まり前に進まない。
いったい、誰がここまで追い込んでいるのかと考えると、職員の方と距離がだんだん離れてしまった。
大学時代、養護施設に入る子供の社会的背景の調査を秋田県でした。農家の貧しさ、出稼ぎ、そして離婚などの家族の崩壊。そのために、子どもが社会的支援の施設に入所して、生活を余儀なくされていた。
いつも、社会とその時代の歪みをもろに受けるのが、抵抗することが出来ない子供たちだ。こうした世界の子供に、ユニセフの活動にささやか支援しかできない。幼いやせ細った子どもたちの、奥から光る瞳と顔をみると、それでは自己満足ではないかと心が痛くなる。
4月27日、市が配布した市庁舎の住民投票に関する関連情報は、市が勝手に自分が推進する新築移転案に、いくつか詳細な説明を加えて配布した。その理由は、自治連や地域審議会の要望をがあったことをあげている。
しかし、市はその要望を逆手にとって、不公平な説明をした。地域審議会は、ほとんどが新築推進である。しかし、自治連の要望は議長あての文書をみても、そうではない。耐震改修の現在地案にらついて、どんな機能をあるのか説明がほしいと要望しているのです(下の文書の黄色いマーカー部分)。
この要請書は同じものが市長に出されている。市長は、両案の詳細な情報を出したいと、議長に現在地案の詳しい情報の提供を要請している。(下の文書の黄色いマーカーの部分)
議長は、後日これ以上の回答は困難ですと回答している。その回答を受けて、4月25日市は自治連に議会に問い合わせたが困難と回答した。(下の文書をみてください)
この日は、広報配布の2日前、すでに一棒てきな広報の袋詰め作業が行われていた。
ここには、要望の趣旨からいえば、新築移転だけを説明するという回答は書けなかったのは当然です。まさに、市民の要望を逆手にとって、市民の要望に答えたと、許しがたい行為、住民投票をゆがめる広報をしたのだ。
先日のブログで紹介したが、全戸配した市の広報について、きのうは、総務企画委員会の委員長に、市の広報に了解を与えたことに強く抗議した。委員会の開催をするなど配慮が足りなかったという趣旨の回答がされた。しかし、もとの状態に戻すことは不可能で、これは決定的な重大問題だ。
その後、13人の議員を代表した7人の議員で、マスコミの前で記者会見をした。一時間余りのなかで質問の仕方は違うが、数人の記者から住民投票をこのまま認めるのかという趣旨の質問が繰り返しあった。まだ、13人で議論していないが、記者たちが聞き出そうとする意図はよく読みとれた。
各議員が答えたが、私は記者会見資料の「今回の住民投票を歪める重大な問題」「広報の是正措置(回収)を満身の力を込めて、回収を要求します」という表現を紹介して、この気持ちを汲み取っていただきたいと答えるた。記者のなかには、住民投票の延期をしたらという記者もあったが、もんだいを含んでいるが、それは難しく住民投票をしていくと答えた。あらためて、この広報問題を今日からの街頭からの訴えでも市民に報告する。
市議員団のホームページに記者会見資料を掲載しています。
きょう午前、地域支部の党員の方とチラシなどを訪問。天気もよく温度も上昇中で、車の中は暑い。
玄関先や駐車場のなかは、新緑の木々や花が見えた。柿の花が太陽に照らされて、透き通ったの姿は、奇麗です。
赤い花は、わかりますか。車を降りて一緒にいった方が用事を済ませるまで、庭でボケーとしていたら、目に入りました。この花を手入れしている方が「ボケ」と教えてくれました。(多少の洒落ですが・・)
きょう朝、太陽に照らされたハナミズキ。日も長くなり、夜が明けることは早くなり、夜も天気が良ければ、午後7時ぐらいまで人の姿も見えるほどです。
きょうから連休です。今年は、休みはないと思っていたら、おとといから風邪気味で多忙のなか、体と日程の調整に苦労しています、喉の痛みと頭の重さもあります。
鮮やかな花の色を見ると、こんな時に「もったいない・・」と思わずにはいられません。かといっても焦っても仕方ありませんが・・。
きのうは、朝から風邪気味で喉の痛みがあった。ゆっくり進むどころか、またまた市の広報で問題が提起された。それは、きのうからきょうにかけてマスコミ報道された住民投票の広報の掲載内容だ。
議会で全会一致で確認した市庁舎整備に関する住民投票の2つの選択肢の比較表」が、市が新築移転について勝手にいくつかの項目と説明を掲載した広報の配布をはじめた。会派結と共産党、無所属議員とともに、議長と市長に回収を含む是正措置を申し入れた。
はっきり言って、今度の住民投票の公平性・中立性が失われかねない、まさに重大な行為だ。そこには議長も市長も、「中立性」の確保が厳に問われていることだ。
住民投票条例と関連情報比較表は、議会の全会一致を基本に進められてきた。情報提供や公報は、あらためて条例にあるように、公正・公平が求められる。
そして、議長は市が新築移転についてだけあらたな情報が出されることを知っていた。会派の代表者会の開催を要求したが、回答がなかった。協議はなしということだ。副市長は、議長に問い合わせたが、異論がだされなかったとして、掲載したことは問題がなく、回収しないという。
市長は、住民投票の執行者であり、当然前述の3つの性格が要求される。昨年12月議会で、市長が一方的に新築移転の広報を続けていることに対して、私は市長と我々が同じ土俵に立てなかったら、市民の信頼が得られず、住民投票が失敗しかねないと市長に強く指摘した。
選挙公報の記載と同じ住民投票の広報について、自分が推進するもののみ詳細に掲載しても疑問にも感じない市長は、住民投票の執行者の資格はない。不公平な住民投票で生じる問題が起きた場合、その責任は誰がとるのか。それは明らかではないか。
申し入れとあらたに市が作成した比較表は、市議団のホームへ―ジを見ていただきたい。
市議団のホームページに、市議団だよりを発行しました。住民投票に関する市議団の主張・態度のまとめた見解、市議会の住民投票条例の関連情報、住民投票の予算に関する問題点を掲載しています。お読みください。
視察から帰ってみると、市庁舎のところどころで見慣れないチラシがはってあたり、カレンダーらしきものが貼ってある。
一つは、一般新聞に折り込んだものだ。本庁舎1階に普段ポスターも貼られない場所にチラシの両面が張ってあり、「これはなんだ」と驚いたというより奇異に感じた。
5階の議会に行くと、エレベーターの前の事務局の入り口に、これまた見慣れないものが目に飛び込んできた。
住民投票まで〇〇日という掲示だ。市民向けか、職員向けか、それとも議員向けか、と考えるが、どうもいまひとつ腑におちない。誰の発案なのか、誰の指示で貼りだされたのか。気持ちはわかるが、少なくとも市民向けだと考えるのが妥当だ。それなら、もっと場所を考えたらどうだろうか。ちなみに、住民投票は選挙とちがい、制限がない。広報を積極的にできる。いわゆる、なんでもできる。
視察先のかごしま未来館は、環境テーマにした施設だ。施設の屋上(2階建て)は一階の敷地から芝生が敷き詰められた地面でおおわれている。夏は、さぞやそ涼しいだろう。
玄関近くの庭には、フジ棚に花が咲いていた。温暖な気候なのか、早く咲いていた。
きのうから、建設水道委員会で視察中です。きのうも今日も、テーマが環境問題です。きょうは鹿児島市です。環境都市宣言をしています。環境学習や環境保護活動の人材を育てる施設(20億円ほどの施設)を見学しました。すでに富士の花が満開です。鳥取に帰ったり、九州の春をカメラにとりました。報告します。明日夜、帰ります。
きのう午前、佐治町に宣伝にでかけた。市庁舎新築移転を問う市民の会の方と一緒だった。佐治谷にも、春が来ていました。
??晴れ渡った空のもと、あちこちで花を見かけました。
?草むらにも小さな花を見つけました。暖かな春です。
しかし、きょうの朝は、冷え込みました。フォーキングをしていると頬も手のひらも冷たくなり、吐く息も白い。4月の中旬なのに、春の朝は冬のなごりを感じた。