中国電力への原発廃炉の申し入れ

きのう午前、中国電力鳥取支社に出向いて、島根原発の廃炉や再稼働・建設中止などを申し入れた。岩永尚之県書記長、市谷知子県議に同行した。(申し入れ文書は、市議団のホームページ掲載

事前に申し入れ文書を渡していたので、回答の説明があった。私は、中電の地元の理解を得ながら・・・という説明に大きな疑問をもち、次のような主旨の指摘をした。

ここ鳥取市は100キロ以上も原発から離れたいるが、福島原発の事故の過酷さを見れば、地元は県民や国民全体ではないか。放射能のもつ性質から、その重大な影響は時間的にも長く続くこと、空間的にも計り知れない範囲に及びこと、社会的には経済・地域などあらゆる分野に及びこと、そうした認識があるのかと指摘した。その影響に対して対策がとれないなかで、国の責任とは別に企業の社会的責任が果たせるのか、福島の原発事故をみればそれは果たされないのではないか、それは原発が認められないということである・・と話した。

きのう、中国5県の日本共産党がいっせいに県知事にも申し入れをおこなった。

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猫に噛まれた

参りました。きのう、思わぬ出来事に遭遇した。夕方、駐車中の車の下を臨む若い夫婦のよう方など4人がおられた。様子を聞くと、走行中車に向かって猫が歩いてくるために、スピードをゆるめて止めたが、どういうわけか猫がエンジン部分に入って出てこないという。

確かに覗くと、足が見える。猫の様子を心配する人たちの話を聞いて、JAFに依頼するしかないのでは話したが、男性が棒で猫を少し小突いて出そうと努力しておられた。

その姿に、時間がなく急いでいたが、私も見えにくい猫を見るためにペンライトも使って、確認した。そして、見えていた猫の橋を引っ張った。当然、猫は嫌がり、出ようとはしない。なんとも言えない鳴き声も出す。私もそれに負けじと、引っ張って、取り出した。

その途端、私の右の小を噛んで、ほかの指もツメで引っかかれた。ところが、すぐ私の手から逃げ出し、今度は後輪のタイヤの上にとまった。近所の女性が噛まれないように、ゴム手袋を差し出してくれた。やっと、捕まえたが、また車の下に入ったらいけないので、少し離れたところで放しててやった。

その時、初めて小指から出血しているのに気がついた。病院では、抗生物質の投与と破傷風の注射を打ってもらった。今日は、小指が一回り大きくなっていた。

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こらえてくれー

毎朝、玄関先をみるのが日課になった。積雪が気になるからだ。除雪は自宅の玄関先、車庫だけでなく、市民団体の事務所前もしている。(多少は、体力を消耗する運動ではあるが・・・)

きのうは徒歩で、我団地のなかを新聞の集金を昼と夜と2回もまわった。(雪で長靴が冷えて、指先が冷たくて我慢が出来ない)

そして、きょうは起きたら体中が小さな痛みがあちこちと出始めた。筋肉痛だ。(歳のせいかも知れないが、腰痛だけではない・・)

ところが、今日も降っている。市内の用事に車が欠かせない。小さな路地に入れないこともある。これ以上、こらえてくれ。もうー、入れ以上雪よ降るなと・・・。

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白銀の久松山

 朝、7時のニュースのなかで、鳥取市の視界不良の降雪状態を中継した。本当に先が見えない。車を車庫から出すために除雪作業に追われた。防寒着は、雪が溶けて水滴だらけだった。この間、携帯電話には、鳥取県からトリピーの安全・安心メールで、鳥取空港には飛行機が離陸できないことが伝えられる。

午前中は、党事務所で打ち合わせや他の議員からの問い合わせなどに時間を費やしていたら、いつのまに青空と太陽がのぞき、雪が止んでいた。市役所に向かうとき、市内の北に位置する久松山は鮮やかな白銀の世界であった。

午後は、市民団体の訪問予定であったが、会員からの相談や同僚議員との打ち合わせに予定以上の時間を費やしたため、終わった時にはすでに夕闇であった。雪の一日が、いつの間にか終わっていた。明日も午後は会議がある。午前中に今日の「宿題」を済ませたい。

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聞くだけはつらいね

?? きょうの議会運営委員会は、住民投票の条例案に関して、すでに検討会でおおかた確認されているので、早く終わると思った。ところが、2月24日からの2月定例議会の代表質問について、会派・結の議員から会派の意見と提案が出されて、議論となった。一括質問一括答弁というやり方が質問回数3回ということもあって、1回の質問項目も多くなりその答弁の時間がかかり、市民には分かりにくいし、代表質問をする議員にも物足りなさが残るという。ここを改善できないかというものであった。

 各会派の議員からも意見も出されたり、この意見の真意を尋ねたりする場面をもあって、時計の針はどんどんすすんでいく。私の会派は、いわゆる交渉会派4人以上いないので、委員でないので発言が出来ない。(発言をする場合は、委員会の議員全員の賛成が必要)

 実は、街頭宣伝をこの後の日程に入れていた。その時間が過ぎていくのに、終わらないのだ。議員としては「議会優先」は当然なので、我慢するしかない。発言したいテーマではあるが、代表質問できる会派ではない。かといって、関係ないと退席することは出来ないし、発言できる状況でもない。じっと聞くだけはつらい。

 結局、ひきつづき、今回の検討はしないが、今後の議会運営委員会で会派の意見を聞きながら、検討していくことになった。議論に加われないのは、もどかしい。早く、3人でも交渉会派として認めてほしいものだ。少数意見がきちんと議会・市政に反映できるより民主的な議会運営を求めていきたい。

 ちなみに、街頭宣伝は時間もなくなり、寒風が強まるもと、伊藤幾子市議が3か所のスーパー前でおこなった。いっしょに立っていると本当に冷たい風だった。

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希望のあるニュース

  きのう、知人の筋委縮側策硬化症の難病の方の自宅に出かけた。年明け以来、新年のあいさつをして様子を知りたいと思っていた。私がお邪魔したとき、ベットの上で、全身の筋力が失われるなかで、かすかにある足の指先の筋力でパソコンに打ち込む器具を利用して文章を作成しておられた。

家族から「お父さん(ご主人の呼び方)は、今年ALS(筋委縮側策硬化症)の患者会をつくると言っています。全国で患者会がないのは鳥取県を含め3県、会の顧問の先生(医師)の承諾も得ました。」・・これは、本当に明るいグッドニュースだ。

私はご主人に「情報収集など出来ることは精いっぱい応援するからね。がんばろうね。」と話したら、笑顔で瞬きしてくれた。瞬きは、「了解・オッケー」のサインだ。きょうは、久々に希望がある話題に接し、嬉しかった。

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冬は霧の中

 寒い冬であるが、きょう風邪も治って外出すると、本当に冬なのかと思う光景があった。久松の山に雲がかかっている。

カメラに収めて、南に車で移動したら、霊石山の下にも長い雲が横たわっている。

?

 これは春に見られる光景ではないかと一瞬浮かんだが、そうではない。冷たい雨が降る冬である。なぜかこうした雲にまかれた天気模様を見ると、今の政治のように、先が見通せないこととダブってくる。そんなことを感じるのは私だけなのか・・・。

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風邪の余波?

 風邪の症状もなくなって、市役所に出かけた。ある職員から「角谷議員はよく風邪をひかれますね」と声をかけられた。私のブログをしっかりと読み込んでいる。一方、同僚議員からは、昨年「痩せすぎで体力が弱くなったのでは」と言われた。

 どちらにせよ、今年は還暦だ。その職員に「これからは、一日は休むことにした」と答えた。これは「公約」になってしまった。これまでの生活スタイルを変えるのは大変だ。手帳を見れば、今月はの予定がぎっしりで、いつ休めれるのかと思う。だが、メタボ対策で減量を決意したぐらいだから、出来ないはずがないと自分に言い聞かせている。

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「民主」とはなんだ

 民主党が「社会保障と税の一体改革」で消費税導入をやろうと、野党との協議を呼び掛けている。それは納得できない、おかしいと国民世論は反対が多い。それならば公務員減らし・国会議員減らしを提案して、国民の支持を引きつけようとしている。

 でも、それはおかしいのではないか。民主党は、前回の衆議院選挙で、消費税は4年間引き上げないと公約していたではないか。それを引き上げるのは、選挙から4年後だから公約違反ではないと詭弁を弄している。ところが、衆議院の定数・比例代表部分80人の削減をエサにして、野党にテーブルにつかそうというのだ。

 このやり方もおかしい。小さな政党といえども、そうした意見や政策も議論できるようにするのが民主主義ではないか。国民の支持率をみれば、今や2大政党だけで国政を運営することを国民は要求も期待もしている状態ではない。しかも、比例は最も国民の民意がきちんと反映できる選挙制度だ。それを削減するというが、それはみずから身を削ることではなく、民意そのものを削ることだ。

それを自民党も民主党もわかっていない。民主という名がつきながら、どちらの政党も、やはり国民不在の政治だ。こうした民意を削ることに多くのマスコミも論評がない。国民が声をあげていくことが、ここでも必要だ。

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市議団だより(12月議会報告)を発行

12月議会の報告のためにに、私の会派は市議団だよりを発行しました。伊藤幾子市議と田中文子市議の質問、意見書提出を掲載しています。(私の質問は、飛脚便に掲載したものと同様なものです。)ご覧ください。こちらです。

http://d.jcp-torishigidan.net

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効果的な予防

ここ2日間、頭痛があった。「経験的」にも風邪と判断した。今日は、なんとなく解消したという感じた。おとといは痛みがあり頭痛薬を飲み、きのうもまだぼーっとしていた。最小限の外出にとどめ、自宅で大人しくしていた。予定が狂ってしまった。

明日、明後日は午前・午後とも会議の日程がある。きのうの学習会は準備不足となり、来週火曜日に再度報告することにした。今回の風邪で気付いたのは、やはり週1日は休むことだ。それ以外に効果的な予防はないようだ。

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スケジュールが狂う

 朝から頭痛が痛い。きのう夕方から、少し体調がいつもと違うと感じていたが、風邪の症状とは気付かなかった。午後、自宅で「休養」したが、明日の学習も準備ができないまま、夜になった。スケジュールが狂ってしまった。

今月も中旬に入り、明日から日曜日にかけて会議もいくつかある。市民団体の方に約束した訪問もある。天気も荒れる予報も気になるが、ここは割り切って早く寝ることにしたい。

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冬の花

冬の山陰地方の天気は、毎日曇り空。先週、兵庫県明石市に出かけたが、やはり山陽だ。太陽の「陽」という字がつかわれるだけあって、温かく明るかった。 

 

近所で蝋梅が咲いていました。そして、きょう、スイセンを見つけました。

スイセンは、いまどこでも咲いているが、なかなか見かけないが、フォーキングの途中で見つけた。毎年見かける近所の水路の盛り土の斜面に行ってみると、たくさんの茎が雪のために折れてしまい、凛とした姿ではなかった。でも、小さな白い花があちこちから見えた。

まだ、春は遠い。

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議員・候補者活動35年

きょう、松江市で中林よし子元衆議院議員をねぎらう会が行われた。衆議院選挙の島根全県区で2回当選、中国ブロック比例選挙で2回当選、4期9年間の議員活動を経験された。加えて、今回引退するまでのバッチのない候補者活動は実に26年間にもなる。

 全国から現職の国会議員、女性の元衆議院議員、現・元秘書、中国五県の党役員や地方議員など180人が出席した。中林さんの長年の活動、短時間では言い尽くせぬ活動、実績、そして周囲人たちの支えに対して、何度も、涙腺が緩むのではと感じた場面があった。(例外なく、加齢現象の現れであることは否定しませんが・・・)

 中林さんの議員の年数を考えた時、いかに衆議院の解散が短期間にあるのかということ、実績では無駄な大型公共事業の象徴の一つであった中海淡水化事業の中止が目玉だ。そのなかで中林さんが、初質問で道路工事に従事する女性の休憩所とトイレの設置を労働省に要求し、これが実現したエピソードは、やはり女性の視点が政治に生かされた印象深い話であった。1979年の中林さんの当選は、当時の地元紙が、「さわやか33歳、島根初の婦人代議士」と伝えていた。立候補表明して5年目の快挙であったと言うが、それだけ保守王国のなかで女性の社会的地位が与えられていなく、女性や・県民の声が政治に届いていなかった象徴的な実績である。

 この間、私の選挙の応援だけでなく、県内の地方選挙でもいつも見かけるのが中林さんの姿であり、いつも迫力のある胸を打つ演説であった。本当に長い間ご苦労さんでした。中林さんとバトンタッチする石村智子さんも、あいさつをしたが、36歳で単に若いと言うだけでなく、弁舌さわやかで国民の心を寄り添った訴えをしている姿は、「本当に一回で選挙を通して、国会に行かせたい」女性である。

 中国地方には、小選挙区20選挙区と比例区で、国民の利益と国益を守る『消費税増税・TPP参加』反対の国会議員が一人もいない。日本共産党の国会議員がいないことは、案外認識されていない。その現状を何としても変えたいと、中林さんをねぎらうだけでなく、総選挙での議席奪回を誓った集いであった。

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久しぶりに・・

きのう、中国地方の5県でいっせいの街頭宣伝をおこなった。伊藤市議、田中市議とともに、市議団で市内13ヶ所で消費増税問題と市庁舎問題を演説した。

寒いから外に出てくる人はいないが、車から手を振る人も数人かあった。昼前からみぞれが降って、冷たい風も吹き寒かった。寒いからとは言っておられない政治状況だから、寒いとは言っておられない。まだまだ、これからが勝負だ。

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小手先にもならない

 きょう、野田政権が通常国会を乗り切るために、内閣改造をする。報道では、「社会保障と税の一体改革」をとりくむために、野党対策にも対応できるようにするという。

 しかし、この一体改革は、年金引き下げにつづき、子供手当の改悪、さらに保育制度の公的責任の交代、医療費負担増加など目白押しではないか。その財源を社会保障の基本である所得再配分に反する福祉やビスの必要な人たちに重い負担となる消費税増税ではないか。

 いま、民主党政権は、普天間基地の県内移設、八ッ場ダム建設推進、後期高齢者保険制度の継続など、公約違反を重ねる政治だ。その根底に大企業・富裕層の優遇とやアメリカ追従の政治がある。

 この2年半、国民の多くのが期待を裏切られ、すでに期待もしていない。国会対策の内閣改造は小手先にもならない。まさに、消費税増税は国民に信を問うほどの公約違反だ。

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角さんの飛脚便WEB版316号

角さんの飛脚便WEB版316号が発行されました。記事は、12月議会の質問、住民投票、議員の抽選器、2つの意見書提案です。

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やっと12月議会が終わった

 我が会派の「議会だより」の原稿が出来上がった。きょう、担当の伊藤幾子議員と最終チェックをして、昼前に印刷会社に持ち込むことになった。

前回の9月議会報告のチラシが出来なかった。それは、住民投票条例の検討がどんどんおこなわれ、どの時点で区切って報告するのかが決めにくかったからだ。

だが、市民のみなさんには言い訳は通用しない。この条例検討と12月議会の記事を載せた。やっと、みなさんに報告が出来ることで、12月が終わったという気持ちになれる。

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疲れが溜まった休日

きのう、晴天だったのに、きょうは朝から冷え込んで雨も降って寒い。こんな天気もよくないのに、外出している方が多く、会えない。

きのうやり残した議会報告の原稿書きをして、明日ある2つの会議の準備もした。予定通りの連休だった。が、疲れを取る休日どころか、しっかりと溜まってしまった。

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施設を訪ねて私も望む

きょうも、きのうにつづき市民団体のこともあり、訪問活動。その途中で施設に入所しておられる3人の高齢者の女性に会いました。

一年ぶりの人、2年ぶりの人、そして数年ぶりの人に会い、近況や生活の様子を知ることが出来ました。89歳の方は、毎月亡き夫の墓参りに行かれること、時には好きな物を食べたくて近くのスーパーにも買い物に行くと聞き、施設の中だけの生活ではないようだ。みなさん個室で生活しておられ、読書や編み物、テレビ鑑賞など、おもいおもいの暮らしぶりでした。

私も以前から歳をとったりら、こうした生活になるのだろうかと考えたりしていましたが、きょうの「見聞」で在宅より施設を希望する心境に大きく傾きました。多少の通院程度の病気があっても加齢にともない、やはりより安全安心をもとめるのが高齢者の心理であることが確認できました。

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